お知らせ

2022.01.01 よくある質問

Q(料金について)費用はいくらかかりますか?
A・ 料金は診療内容により変わります。かかる費用を知りたい場合は、診察の際に獣医師にお尋ねください。
 ・ ご予算に限りがある場合でも、その中で可能な範囲の治療をご提案させていただきます。獣医師にご相談ください。
 ・ 初診料、ワクチン、避妊去勢手術、爪切りなど決まった内容であれば、お電話でも料金をお伝えできます。お問い合わせください。


Q(お支払いについて)クレジットカード、バーコード決済は使えますか?
A・ 可能なお支払い方法については「診療案内」をご参照ください。


Q(お支払いについて)分割で支払ってもいいですか?
A・ 現金分割払いは原則として対応できません。クレジットカードでの分割払いをご利用ください。


Q(お支払いについて)入院や手術をする場合のお支払い
A・ 入院・手術の料金は原則お迎え時に精算となりますが、入院時には保証金をお預かりしております。


Q(保護した動物について)保護した猫なのですが、安く診てもらえますか?
A・ 保護された方(お連れいただいた方)を飼い主様とみなし、通常料金での診療となります。


Q(保護した動物について)保護したけれど家で飼えません。引き取ってもらえますか?
A・ 動物の引き取りは行っておりません。
  ・ 有料でのお預かり・里親募集のお手伝い(ポスター掲示など)は可能ですのでご相談ください。


Q(ペット保険について)保険は使えますか?
A・ 「診療案内」をご参照ください。


Q(ペット保険について)ペット保険の加入はできますか?
A・ 当院ではペット保険のご説明および加入はできません。保険会社に直接お問い合わせください。


Q(ペット保険について)ペット保険は入ったほうがいいですか?
A ・ ご加入いただいていると、費用がかかる場合にも迷うことなく治療を受けさせてあげられるでしょう。
 ・ ペット保険は予防接種や避妊去勢手術など病気の治療ではないもの、また治療であってもサプリメントや処方食などには使えません。ご注意ください。
 ・ 使用回数・金額の制限や負担割合など、保険会社によって補償内容はさまざまです。よく調べて検討し、加入した際には利用条件を把握しておいてください。


Q(ペット保険について)行動診療に保険は使えますか?
A ・ 行動疾患と診断された場合には保険適応になります(保険会社によっては要確認)。
 ・ しつけのアドバイスという形で完了した場合には、適用できないことがあります。
 ・ お薬の種類により一部保険適用できないものがあります。


Q(夜間対応について)夜間対応について
A ・ 申し訳ありませんが、当院は夜間対応を行っておりません。
つくば市の「つくば夜間動物病院」が提携病院となっております。


Q(予防接種について)何のワクチンを置いていますか?ワクチンは接種しないとだめですか?
A ・ 当院では狂犬病予防接種、犬の8種混合ワクチン、猫の3種混合および5種混合ワクチンの接種ができます。
 ・ 年に1回の狂犬病予防接種は、法律で定められた犬の飼い主様の義務です。。
 ・ 混合ワクチンは犬同士・猫同士で伝染する感染症のうち、感染しやすいものや重症化しやすいものを予防します。お散歩、トリミングやペットホテル、動物病院、ドッグラン、飼い主様経由など、様々な感染リスクがありますので接種をお勧めしています。


Q(予防接種について)予防接種で具合が悪くならないか心配です
A ・ 予防接種に不安のある方は獣医師にご相談ください。
 ・ 混合ワクチンに関しては、抗体検査(以前に接種したワクチンの効果が残っているかを調べる検査)を行い、効果が残っていれば接種間隔を空けるという方法もあります。


Q(狂犬病予防接種について)市役所への注射済み届出手続きはどうすればいいですか?
A ・ 下妻市にお住まいの方であれば当院で手続きが可能です(市役所から届いたハガキがあればお持ちください)。
 ※ 診察料・予防接種代はカード払いも可能ですが、登録料 2,000円(初回接種時のみ)と手数料350円(毎回)は現金でのご精算となりますのでご用意ください。
 ・ 他市町村の方は当院で発行した接種証明書をお持ちになり、お住まいの市町村役場でお手続きください。


Q(狂犬病予防接種について)集合注射との違いはありますか?
A ・ 注射の種類は同じです。
 ・ 狂犬病予防接種の料金は集合注射と同じですが、動物病院で接種する場合は別に診察料がかかります。体調を確認した上で接種すべきものでありますのでご理解ください。
 ・ 動物病院での接種は、日時を選べる、フィラリア予防を一緒に済ませられるなどのメリットがあります。


Q(不妊・去勢手術について)不妊手術ってした方がいいの?
A ・ 不妊手術は妊娠を防ぐことはもちろんですが、中高齢での子宮の病気や乳がん(女の子)、精巣腫瘍、前立腺の病気や会陰ヘルニア(男の子)などの病気を防ぐ目的で推奨されています。
 ・ 人間と暮らすようになり生殖行動が制限されるにも関わらず、発情期がやってくることは犬猫にとって大きなストレスです。避妊去勢でそのようなストレスも減らすことができます。。
 ・ 猫の発情鳴き、尿マーキング、オス同士の喧嘩なども予防することができます。
 ・ 外出する猫ちゃんは男の子でも去勢をし、尿マーキングや望まれない子猫が増えることでご近所に迷惑がかかることを防ぎましょう。
 ・ 出産を目的としていた動物でも、適齢期を過ぎたら不妊手術することをお勧めします。
 ・ 男の子で潜在精巣(生後半年経っても陰嚢内に精巣が降りてこない)場合は、精巣腫瘍のリスクが非常に高くなります。「タマタマが見当たらない…」と思ったら獣医師の診察を受け、去勢手術を検討しましょう。


Q(不妊・去勢手術について)不妊手術のデメリットは?
A ・ 基本的に健康な状態での手術なので麻酔のリスクは最小限ですが、ご心配な場合は獣医師にご相談の上、ご検討ください。
 ・ 不妊手術の唯一のデメリットは太りやすくなることです。術後の食事管理についてもお気軽にご相談ください。


Q(不妊・去勢手術について)不妊手術はいつごろ行うのがよい?季節は?
A ・ 諸説ありますが、当院では犬・猫とも7ヶ月齢ごろ(乳歯が永久歯に変わった頃)に行っています。
 ・ 7ヶ月齢以上であればいつでも可能です。
 ・ 女の子は乳がんの予防を考えた場合は最初の発情が来る前に行うのが最も効果的です。
 ・ 夏でも膿んだりすることはほぼありませんので、季節はいつでも大丈夫です。


Q(不妊・去勢手術について)手術費用は?
A ・ 動物種や体重によって料金が変わります。お電話でお問い合わせください。
 ・ 手術でお預かりするにあたり、院内感染予防のため1年以内のワクチン接種および1ヶ月以内のノミダニ予防薬投与をお願いしております。未実施の場合は別途料金がかかります。


Q(不妊・去勢手術について)助成金があると聞いたが?
A ・ 茨城県獣医師会が毎年9月ごろに、頭数限定で不妊手術の助成金を出しています。
年度により実施状況が変わることもありますのでご理解ください。


Q(不妊・去勢手術について)入院は必要ですか?エリザベスカラーや術後服が必要ですか?
A ・ 吸収糸を使い表面に糸が出ないように縫いますので、傷を気にしない子が多く、エリザベスカラー等は必要ないことがほとんどです。
 ・ 舐めてしまう場合や、ご心配な方にはエリザベスカラーの貸し出しをいたします。
 ・ 術後服は貸し出しできません。ご購入希望の場合はお取り寄せとなります。


Q(不妊・去勢手術について)予約や来院の流れについて
A ・ ご予約はお電話でも承ります。事前にご来院いただく必要がある場合は、その旨をお伝えいたします。
 ・ 当日朝は絶食のうえ、午前中にお連れいただきます。簡単な診察のあとに動物をお預かりいたします。お昼に手術を行い、夕方6時(猫ちゃん)か6時半(わんちゃん)にお迎えとなります。お迎え時に料金の精算となります。
 ・ 帰宅した夜も絶食となります。
 ・ 多頭飼いや外出する猫ちゃんで絶食が難しい場合、また術後がご心配な場合は1~2泊入院も可能です(入院費は別途かかります)。


Q(受診について)予約なしでも受診できますか?
A ・ はい、受診できます。診療時間内にご来院ください。
※手術と専門診療は予約が必要です。


Q(受診について)皮膚科、眼科、行動診療科にかかりたいのですが?
A ・ 詳細は「専門診療のページ」をご参照ください。
 ・ お問い合わせ、ご予約は診療時間内にお電話ください。


Q(受診について)目や皮膚の症状の場合は、眼科や皮膚科の日に受診しないといけませんか?
A ・ 常勤の獣医師も診察できますので、通常診療日に受診いただいて大丈夫です。そこで必要と判断されれば専門診療をご案内します。


Q(受診について)どうやって動物を連れて行けば良いですか?
A ・「診療案内」をご参照ください。
 ・ 捕まえられない、非常に怖がりである等、来院が難しい場合はお電話でご相談ください。


Q(受診について)フィラリアの注射は扱っていますか?
A ・現在フィラリア予防の注射薬は取り扱っておりません。飲み薬、または背中につけるスポット剤のご案内となります。


Q(受診について)病院が苦手で連れて行くのが難しいのですが
A ・まずはお電話ください。
できるだけ治療につなげられるようご相談させていただきます。
(どうしてもお連れいただかないと診られない場合もあります)
また必要に応じて酔い止めや、不安・緊張を和らげるお薬の処方などもできますのでご相談ください。